posted by admin on 3月 9
本日の転職する際の疑問を解決!
Q:
正社員で会社に勤めながら、プロ指向で音楽活動をしてきた25歳です(大学卒業後、そのスタンスでやってきました)。
現在以下の選択肢から自分の進む道を決めたいと考えています。1)フリーターなどになりプロミュージシャンを目指す。日本ソセー工業株式会社の求人 2)音楽業界への就職を目指す(スタジオ店勤務やレコード会社・音楽事務所のマネージャー・新人開発など)。3)正社員で働きながら趣味として音楽活動をしていく。現在の仕事とプロ指向の音楽活動を両立していくのは、心身共に自分には出来ないと感じています。1を選択した場合、収入が下がり安定しない生活になるが、自分のやりたい事に本気で取り組む心構えやライフスタイルに出来る(その状況で頑張れなければ自分にはプロミュージシャンを目指す資格なし)。
株式会社アドウィンの転職求人募集 無期限でやるつもりはなく、1年~2年以内で見極めたい。
2を選択した場合、採用されれば音楽を仕事に出来るが、自身の音楽活動は出来なくなる。また、演奏者側として音楽が好きというのと、そういった仕事をするのは全く別物だろう。3を選択した場合、安定した生活を送りながら音楽が楽しめる。自分のプライオリティだと感じてきた音楽を趣味という粋で収めるのは寂しいようにも思える。いずれにしても、現在の仕事を続けるつもりもなく(職場ストレスで1年前から自律神経失調症で、現在も処方箋を服用しています)、退職してからの選択をどうするか考えています(3の趣味にする選択の場合は普通に転職活動)。株式会社エフォールの求人 客観的なご意見、また音楽業界で働いている方からもご意見頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
良い質問ですね!この回答はどうでしょう?
A:
1)フリーターなどになりプロミュージシャンを目指す。収入が下がり安定しない生活になるが、自分のやりたい事に本気で取り組む心構えやライフスタイルに出来る(その状況で頑張れなければ自分にはプロミュージシャンを目指す資格なし)。有限会社アチックラボの求人広告 無期限でやるつもりはなく、1年~2年以内で見極めたい。
これは正しい選択の一つでしょう。ミュージシャンといってもプレイヤーや作家かバンドを含むアーティストによっても違いますが、多くの人が会社員・学生・フリーターの状況で音楽活動を行っていますが期限を決めるというのはとても良いことだと思います。
事務所から給与が与えられるアーティストでなければ、プロとしての道ができてもすぐには状況は変わらないので、自分なりに生活パターンを築くことも大事です。バンドであればライブと音源制作、プレイヤーや作家であれば実績作りと売り込みが、自分でイメージしたプランに基づいて積極的に行わなければ短期で結果は出せませんので、計画立てることが意識を高めます。2)音楽業界への就職を目指す(スタジオ店勤務やレコード会社・音楽事務所のマネージャー・新人開発など)。
財団法人太田綜合病院の転職 採用されれば音楽を仕事に出来るが、自身の音楽活動は出来なくなる。また、演奏者側として音楽が好きというのと、そういった仕事をするのは全く別物だろう。
私もかつてはミュージシャンでしたがスタッフワークにスカウトされてから、兼任のつもりでしたが、ミュージシャンとしての活動はあまりに拘束時間や労働条件の下で不可能になり、それ以後はスタッフとしてレコードメーカーやプロダクションなどで従事してきました。業界の仕事に憧れる後輩などを就職紹介で採用させたりもしましたが、ほとんどは音楽業界の業務のイメージが違ったということと労働条件や薄給などを理由に辞めていきました。それでもこういう仕事が合うか合わないかはやってみなければわからないもので、自分に合うと判断した人たちが活躍し生き残ってゆきます。
裏方志向の人間にとっては人間関係やパワーゲームに揉まれながらもやりがいも大きいものです。といっても大きな会社であろうと流行で左右され、会社自体も常に安定することはない業種ですから、給与にしても将来設計にしても一般業種とは大きな差があります。私は一般企業に就職していたこともあるのですが、音楽業界の人間関係ストレスは内情がパワーゲームがゆえ想像を絶するものです。ストレスに弱い方やコミュニケーションに弱い方でしたら、あまりお薦めできないことも多分にあります。
1を選び業界から評価されながらもミュージシャンとして成果が出なかった人で2へのお誘いが得られることもありますので、あとはご自分の判断になるでしょう。
いかがでしょうか。
次回も気になる疑問を解決します!